【最新刊】感染症の世界史

感染症の世界史

著者:石弘之

1,188円(税込)

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    コレラ、天然痘、エボラ出血熱……征服しては新たな姿となって生まれ変わる微生物と、人類は長い軍拡競争の歴史を繰り返してきた。40億年の地球環境史の視点から、感染症の正体にせまる。

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    提供開始日
    2018/01/25
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/06/02Posted by ブクログ

      (感想:)
      コロナ禍のこの時期なので読んでみたけど、面白かった。
      ウイルスも菌もふつうにそのあたりにビッシリいるものなので、とにかく消毒・殺菌というものでもなく、高い感染性や毒性や致死率のある病原性の...

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    • 2020/03/20Posted by ブクログ

      2020/3/20
      今現在、世界中で新型コロナウィルスが流行っています。いつ落ち着くのやら…。学校は休校になり、政府からは不要不急の外出は控えるようにと通達が出され、地域の公共施設も閉鎖になり、各イベ...

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    • 2020/05/22Posted by ブクログ

      様々な感染症の起源、感染様式、感染経路などの話に、歴史や環境の話が交わり、とても内容の厚い本でした。

      自分の持っている知識と照合しながら読んでいたら時間がかかってしまいました。

      「コロンブス大航海...

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