赤い三日月 小説ソブリン債務(上)

著:黒木亮

706円(税込)

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    東西銀行の但馬一紀はトルコで初めて獲得した融資案件の主幹事を、担保差入制限条項をめぐる見解の相違から失いかける。一方、但馬が頼りとする女性官僚ニルギュン・エンヴェルは、巨額債務と政治腐敗を抱える母国トルコの舵取りに頭を悩ませていた――。巨大銀行と国家の暗闘、新興国の債務管理の実態を迫真の筆致で描く超リアル国際金融小説。

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      赤い三日月 全 2 巻

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    レビュー

    • 2015/10/25Posted by ブクログ

      トルコの資金調達について、金融機関側から描いたお話。
      今回も例外なく対外的・対内的の折衝の臨場感があり、楽しんで読めた。
      そして、主人公の但馬の上司であるゴールドスタインがカッコよかった。最後の意味の...

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    • 2014/12/16Posted by ブクログ

      国際金融を舞台として活躍する主人公を生き生きと描く。金融商品の組成などの知識も得られる。トルコを舞台としていて街角のレストランや市場の様子が、まるでそこにいるかのように事細かに描かれている。リアルで没...

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    • 2015/06/29Posted by ブクログ

      トルコ担当の銀行マンの奮闘と成長を描く国際金融ストーリー。日常の業務と顧客面談にフォーカスされているあたり、かなり面白かった。

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