【最新刊】赤い三日月 小説ソブリン債務(下)

赤い三日月

著:黒木亮

706円(税込)

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    湾岸戦争の勃発、国家財政の悪化、米格付会社による投資適格剥奪……ソブリン債はデフォルトの危機に瀕した。米国財務省からの圧力が強まるなか、但馬は「十年に一度の意味あるディール」としてトルコ経済救済のためのシンジケートローン組成に挑む。想像を絶する苦悩の日々が始まった――。女性官僚と邦銀バンカーの奮闘を描く快作、感動の後編。

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    提供開始日
    2017/12/22
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸
    • 赤い三日月 全 2 巻

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      赤い三日月 全 2 巻

      1,412円(税込)
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    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      トルコの資金調達について、金融機関側から描いたお話。
      今回も例外なく対外的・対内的の折衝の臨場感があり、楽しんで読めた。
      そして、主人公の但馬の上司であるゴールドスタインがカッコよかった。最後の意味の...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      国際金融を舞台として活躍する主人公を生き生きと描く。金融商品の組成などの知識も得られる。トルコを舞台としていて街角のレストランや市場の様子が、まるでそこにいるかのように事細かに描かれている。リアルで没...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      トルコ担当の銀行マンの奮闘と成長を描く国際金融ストーリー。日常の業務と顧客面談にフォーカスされているあたり、かなり面白かった。

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