ひとまず、信じない 情報氾濫時代の生き方

著:押井守

726円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    世界が認める巨匠がおくる7つの幸福論。ネットが隆盛し、フェイクニュースが世界を覆う時代、何が虚構で何が真実か、その境界線は曖昧である。こういう時代だからこそ、与えられた情報をひとまず信じずに、自らの頭で考えることの重要さを著者は説く。幸せになるために成すべきこと、社会の中でポジションを得て生き抜く方法、現代日本が抱える問題についても論じた、押井哲学の集大成とも言える一冊。

    続きを読む

    レビュー

    • 2017/12/09Posted by ブクログ

      三池崇史 十三人の刺客

      結論から言えば、幸福とは、いや幸福だけでなく、人生において必要なことは、優先順位をつけることに、ほkならない

      偉大な人間は、「あれも、これも」とは言わない。「あれか、これか...

      続きを読む
    • 2017/12/04Posted by ブクログ

      5章の監督論で、宮崎駿監督が、「自分があと3人いたら誰もいらない」と公言したことに対して、その考えには共鳴しないと書いているが、自分は宮崎駿監督の考え方の方が好きです。いろんな才能のぶつかりが良いとか...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2020/03/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く
    [{"item_id":"A001905243","price":"726"}]

    セーフモード