【最新刊】ひとまず、信じない 情報氾濫時代の生き方

ひとまず、信じない 情報氾濫時代の生き方
1冊

著:押井守

712円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

世界が認める巨匠がおくる7つの幸福論。ネットが隆盛し、フェイクニュースが世界を覆う時代、何が虚構で何が真実か、その境界線は曖昧である。こういう時代だからこそ、与えられた情報をひとまず信じずに、自らの頭で考えることの重要さを著者は説く。幸せになるために成すべきこと、社会の中でポジションを得て生き抜く方法、現代日本が抱える問題についても論じた、押井哲学の集大成とも言える一冊。

続きを読む

レビュー

3.5
7
5
0
4
4
3
3
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2019/04/22Posted by ブクログ

    職場にいたらめんどくさそうな人だなと思った。言ってることはわかる、と思ったから私もめんどくさい人なのかも

  • 2019/02/23Posted by ブクログ

    借りたもの。
    押井守のフェイクニュース論。あるいは人生におけるあらゆる事象の「優先順位」について。

    「ネットは広大だわ……」

    押井守の頭の中にある虚構と現実の不明瞭な境界と唯脳論は拡張し、人生論や...

    続きを読む
  • 2018/10/28Posted by ブクログ

    【由来】
    ・大学の図書館でたまたま。

    【期待したもの】
    ・パラパラとよんだら面白そうだったので。

    【ノート】
    ・他の著作でもそうだがやはり押井節は面白い。そして本書では「シン・ゴジラ」やリドリー・...

    続きを読む
開く

セーフモード