おれは一万石 : 10 無人の稲田

千野隆司

539円(税込)

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    海賊船は正紀らの活躍で退治したが、頭の鮫五郎は海中に身を投げた。四千俵もの米俵と高級昆布類は行方不明になった。同時に後ろ盾になっていた磯浜屋伝兵衛も、捕縛の手を逃れて水戸城下から姿を消した。この背後には、水戸藩御側用人友部久左衛門の存在が大きい。友部は手に入れた金を、府中藩の世子問題に利用し、勢力の拡大を図っている。府中藩領内の行方郡には、一揆の火種がのこっていた。好評シリーズ第十弾!

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    • おれは一万石 全 14 巻

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      おれは一万石 全 14 巻

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    レビュー

    • 2017/12/20Posted by ブクログ

      千野隆司さん、美しくて、ちょっと気が強くて賢くて、そして真心のある女性を描いたら天下一品と思います。おれは一万石シリーズでも登場します。第2巻「塩の道」、2017.10発行。婿入りして一万石の若殿にな...

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    • 2018/09/03Posted by ブクログ

      千野隆司 著「一揆の声」、おれは一万石シリーズ№6、2018.8発行。高岡藩一万石の命運を担う井上正紀とその妻・京の物語。飢饉が続き、百姓たちは道端の草を食い、木の根をかじりながらの生活で年貢米に励む...

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    • 2017/10/05Posted by ブクログ

      千野隆司さんのワクワクする新シリーズが始まりました(^-^)一息に読了しました。早くも第2巻が待ち遠しいです。「おれは一万石」、2017.9発行です。下総高岡藩井上家、一万石の当主井上正国の京という姫...

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