
仕事や生活に役立てたい、情報通になりたい……。最近の人は読書に実用的な価値ばかりを求め、書物をゆっくり味わうことを忘れてはいないだろうか。本書は、そのような傾向に異を唱えるリンボウ先生が、「読書に貴賎なし」と、読書を自在に楽しむ方法を惜しみなく披露。古典作品の魅力と読み方も、書誌学の専門家としての知識を交えながらわかりやすく解説する。書物に触れる真の歓びに満ちた著者初の読書論!
クーポン利用で【70%OFF】215円(税込)で購入できる! 6回利用可能
値引き額上限に達しています。
2025/4/30 23:59 まで有効
読書への愛情を感じます。
・役に立つかどうかでなく、自分の娯楽として読書しなさい。
・本は自分の一部だから、本当に自分の支えや血や肉となった本は手元に蔵書しよう。
・無理に読む必要はないが、関心を持っ...
タイトルに反して、読書の楽しさ、本を所有する楽しみなどが書かれていて、もっと本を読みたいと思わせてくれる本だった。
実用的に、役立たせるだけが読書ではない。
何冊読んだとひけらかすのではなく、読んで...
書かれていることほぼ全て自分に当てはまって、最初から最後まで「そうそう」って感じで読了。
ただ一点、林望先生と異なり、書き込みはしない。
でも、古書で誰かの書き込みとか見つけると、どんな人が何で書いた...