朝鮮紀行

イザベラ・バ-ド 訳:時岡敬子

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    英国人女性旅行家イザベラ・バードが朝鮮を訪れたのは、1894年、62歳の時のことである。以後3年余、バードは4度にわたり朝鮮各地を旅した。折りしも朝鮮内外には、日清戦争、東学党の反乱、閔妃(びんひ)暗殺等の歴史的事件が続発する。国際情勢に翻弄される李朝末期の不穏な政情や、開国間もない朝鮮に色濃く残る伝統的風土・民俗・文化等々、バードの眼に映った朝鮮の素顔を忠実に伝える名紀行。

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    レビュー

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    • 2019/01/21Posted by ブクログ

      原書名:Korea and Her Neighbours

      著者:イザベラ・バード(Bird, Isabella Lucy, 1831-1904、イングランド、旅行家)
      訳者:時岡敬子(1950-、福...

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    • 2018/07/04Posted by ブクログ

      (01)
      当然のことであるが,朝鮮半島にもさまざまな地域差があって,普通,わたしたちは,ソウルの現代をもって半島の画一を想像する.本書は,海を挟んで向こう側の大陸の多様な事情(*02),とりわけ日清日...

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    • 2015/11/18Posted by ブクログ

      本著は評価する類ではなく、もはや、歴史的な資料である。白人女性により記録された1800年代後半の朝鮮の姿。果たして、朝鮮にどのようなイメージを私は持っていただろうか。そのイメージは、既存のメディア、学...

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