【最新刊】朝鮮紀行

朝鮮紀行

1冊

イザベラ・バ-ド 訳:時岡敬子

1,815円(税込)

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    英国人女性旅行家イザベラ・バードが朝鮮を訪れたのは、1894年、62歳の時のことである。以後3年余、バードは4度にわたり朝鮮各地を旅した。折りしも朝鮮内外には、日清戦争、東学党の反乱、閔妃(びんひ)暗殺等の歴史的事件が続発する。国際情勢に翻弄される李朝末期の不穏な政情や、開国間もない朝鮮に色濃く残る伝統的風土・民俗・文化等々、バードの眼に映った朝鮮の素顔を忠実に伝える名紀行。

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    提供開始日
    2017/09/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/12/31Posted by ブクログ

      著者の紀行文は『日本奥地紀行』以来だ。李氏朝鮮の末期、発展途上の朝鮮半島は、維新後の日本以上に酷かった。また、秀吉が行った侵攻によって日本人に対する憎悪が朝鮮人を支配していたのは、その後の日本と韓国・...

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    • 2019/01/21Posted by ブクログ

      原書名:Korea and Her Neighbours

      著者:イザベラ・バード(Bird, Isabella Lucy, 1831-1904、イングランド、旅行家)
      訳者:時岡敬子(1950-、福...

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    • 2018/07/04Posted by ブクログ

      (01)
      当然のことであるが,朝鮮半島にもさまざまな地域差があって,普通,わたしたちは,ソウルの現代をもって半島の画一を想像する.本書は,海を挟んで向こう側の大陸の多様な事情(*02),とりわけ日清日...

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