【合本版】鹿の王【全4冊 合本版】

著者:上橋菜穂子

2,484円(税込)
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    強大な帝国・東乎瑠から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てることにする。一方、謎の病で全滅した岩塩鉱を訪れた若き天才医術師ホッサルは、遺体の状況から、二百五十年前に自らの故国を滅ぼした伝説の疫病“黒狼熱”であることに気づく。征服民には致命的なのに、先住民であるアカファの民は罹らぬ、この謎の病は、神が侵略者に下した天罰だという噂が流れ始める。古き疫病は、何故蘇ったのか―。治療法が見つからぬ中、ホッサルは黒狼熱に罹りながらも生き残った囚人がいると知り…!?たったふたりだけ生き残った父子と、命を救うために奔走する医師。生命をめぐる壮大な冒険が、いまはじまる―!※本電子書籍は「鹿の王 1」「鹿の王 2」「鹿の王 3」「鹿の王 4」を1冊にまとめた合本版です。巻末に電子版オリジナルイラストが収録されています。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/25Posted by ブクログ

      ちょっと眠気が凄いので、感想は適当。
      この流れだとゆくゆくはヴァンの血液から抗体作るのかな?
      折角新天地でユナと二人何とか村のくらしに溶け込み始めたのに、最悪のタイミングでホッサル達が来ちゃいそう。
      ...

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    • 2019/08/03Posted by ブクログ

      【いちぶん】
      「他者を生かすことで、自分も生きる。他者を幸せにすることで、自分も幸せになる」
      それは、祈りのように聞こえた。
      (p.288)

    • ネタバレ
      2019/07/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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