【最新刊】【合本版】鹿の王【全4冊 合本版】

鹿の王【全4冊 合本版】

著者:上橋菜穂子

2,530円(税込)

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    強大な帝国・東乎瑠から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てることにする。一方、謎の病で全滅した岩塩鉱を訪れた若き天才医術師ホッサルは、遺体の状況から、二百五十年前に自らの故国を滅ぼした伝説の疫病“黒狼熱”であることに気づく。征服民には致命的なのに、先住民であるアカファの民は罹らぬ、この謎の病は、神が侵略者に下した天罰だという噂が流れ始める。古き疫病は、何故蘇ったのか―。治療法が見つからぬ中、ホッサルは黒狼熱に罹りながらも生き残った囚人がいると知り…!?たったふたりだけ生き残った父子と、命を救うために奔走する医師。生命をめぐる壮大な冒険が、いまはじまる―!※本電子書籍は「鹿の王 1」「鹿の王 2」「鹿の王 3」「鹿の王 4」を1冊にまとめた合本版です。巻末に電子版オリジナルイラストが収録されています。

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    提供開始日
    2017/07/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/10Posted by ブクログ

      上橋菜穂子の「鹿の王」をこのほど読み終えました。
      小学校の読書感想文の宿題と同じでどうもうまくゆきません。
      ええ~っと、まず感染病の話からゆきましょうか。
      このファンタジー小説では今のコロナウィルスよ...

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    • 2020/07/20Posted by ブクログ

      【強大な帝国・東乎瑠から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団""独角""。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群...

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    • 2018/07/14Posted by ブクログ

      獣の奏者からファンなので、つづきではないけど同じ世界観のお話が読めて幸せです
      この話は別として、二十年待っても続きがでない話とかざらで、それはそれで面白いんだけど、だからこそ安定して読める幸せを噛みし...

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