転落の街 (下)

マイクル・コナリー 訳:古沢嘉通

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    ホテルから転落した市議の息子は殺害されたのか自殺だったのか。背後にはロス市警の抱える積年の闇が潜んでいた。一方、絞殺事件は未曾有の連続殺人事件へと発展する。冷厳冷徹に正義を貫き捜査を進めるボッシュ。仲間や愛娘に垣間見せる優しい姿と、陰惨な事件との対比が胸に迫る不朽のハードボイルド小説!

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/17Posted by ブクログ

      他の作品で、ボッシュとキズが疎遠になっている描写があったけど、こういう背景があったのか。

      アービングとボッシュの因縁にもケリがついたかと思ったけど、全然そうでは無かったしね。

      面白かった。

    • 2018/12/25Posted by ブクログ

      面白かったぁ!小説として無駄が無いねぇ〜というのが第一印象。アーヴィングに対するキズにすらボッシュの哲学が揺るがないところシビれます。ボッシュはこうでなくちゃ!

    • 2018/06/24Posted by ブクログ

      アーヴィング市議 息子 転落事件 捜査指示 昔の事件 コールドヒット 血痕 若すぎる容疑者 社会復帰訓練 新しいパートナー タクシー業界 収賄の可能性 崩壊した家族 転落の真相 コールドヒットの真相 ...

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