かがみの孤城

著:辻村深月

1,980円(税込)

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    学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。 そこにはちょうど“こころ”と似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。 すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2020/02/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/05/21Posted by ブクログ

      やっと読むことができました。

      「かがみの孤城」は、辻村深月初期のファンタジー要素がある学園群像ミステリーの流れを汲む作品で、後半になると怒涛の伏線回収がはじまります。実は本を読む前にインターネット上...

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    • 2020/08/10Posted by ブクログ

      人間の生態ってすごくてさ。
      この作品に出会って、読んで、心からぶわっと、何かがあふれ出す、その瞬間を楽しみにしていた。
      やっと読めた。
      特に中盤以降、物語の展開とかがみの孤城の彼らへの思いが止まらなく...

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