【最新刊】かがみの孤城

かがみの孤城

1冊

著:辻村深月

1,944円(税込)
1%獲得

19pt(1%)内訳を見る

    学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。 そこにはちょうど“こころ”と似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。 すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/06/02
    出版社
    ポプラ社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    4.4
    700
    5
    392
    4
    224
    3
    77
    2
    6
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2019/09/20Posted by ブクログ

      死と再生の物語だった。

      不登校は学校へ行くという選択しかしなかった人たちが理解する事は難しく、特に親の立場であったなら、自分の子供が学校に行きたくないと言ったら動揺し、登校を促進し、或いは失望するか...

      続きを読む
    • 2019/09/20Posted by ブクログ

      こころも、アキも、マサムネも、フウカも、スバルも、ウレシノも、リオンも、みんな大好きになりました。
      みんながそれぞれ「正しい」と思うことについて精一杯、悩み苦しみ、一応の納得解を導いて生きていっている...

      続きを読む
    • 2019/09/15Posted by ブクログ

      久しぶりの辻村深月。
      いつもそうだけど最後の急展開に目が奪われる。伏線が多くて、もう一度読み直したくなる。

    開く

    セーフモード