かがみの孤城

著:辻村深月

1,980円(税込)

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    学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。 そこにはちょうど“こころ”と似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。 すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      学校になじめず
      一人で悶々としている
      ある中学生の男の子が
      手にしていた一冊です

      その時は
      あぁ いま評判の辻村深月さんの一冊
      なのだなぁ
      ぐらいの とらえ方でした
      いつものことながら 
      どうも「今...

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    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      図書館で予約して1年以上待って忘れた頃に回ってきた本。

      私は、本との巡り合いに神様の悪戯を感じることがしばしばある。神様は人に読むべき本を読むべきタイミングで与える。この本も、私は今読まなければなら...

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    • 2020/01/15Posted by ブクログ

      親に勧められて読んでみましたがとても面白かったです。最後まで展開が読めず予想していた展開を完全に裏切られました。かなり心に残った作品です

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