かがみの孤城

著:辻村深月

1,980円(税込)
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    学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。 そこにはちょうど“こころ”と似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。 すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。

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    レビュー投稿
    • 2019/10/10Posted by ブクログ

      発売日に購入したものの数ページしか読んでおらずそのまま放置していた。通勤電車の中で何気なく読むかという気持ちで読んでみるとあらヤダどハマり。
      毎日の通勤が楽しくなりました。

      前半partは主人公(こ...

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    • 2019/10/09Posted by ブクログ

      不登校になっている7人の中学生たちが突然鏡に吸い込まれてお城にやってくる。
      それぞれの抱える問題、一人だと思っていた者たちが友情で結ばれていく。
      ストーリーに引き込まれました。
      実は辻村深月さんの本は...

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    • ネタバレ
      2019/10/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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