堀辰雄/福永武彦/中村真一郎

堀辰雄/福永武彦/中村真一郎

2,860円(税込)

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    西欧文学を学び、日本の古典に赴いた知の作家たち。豊かな言葉をもって、巧みな手法と仕掛けで物語を紡ぐ。堀辰雄「かげろうの日記」、福永武彦「深淵」、中村真一郎「雲のゆき来」他。[ぼくが選んだ訳]フランス文学を学んだ者がその富を創作に応用する。しかし彼らはフランス文学を学んだのではなく文学の普遍を学んだのだ。だから日本の古典を自在に用い、現代の日本を舞台にした巧緻な中篇を作り、また江戸期と今の京都を行き来する国際的な雰囲気の名作を書くことができた。――池澤夏樹解説=池澤夏樹年譜=鈴木和子月報=堀江敏幸、島本理生

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    • 池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全 30 巻

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      池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全 30 巻

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    レビュー

    • 2020/01/04Posted by ブクログ

      まずは古事記の成り立ちについて。
      元明天皇(天智天皇の皇女)が、大朝臣安麻呂(おおのあそみやすまろ)という官僚に対して、天武天皇が稗田阿礼(ひえだのあれ)にという記憶の天才に口付から教えた正しい歴史を...

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    • 2018/03/30Posted by ブクログ

      能も狂言も人形浄瑠璃も見たことないので、
      実際にどのような”動き”をするのかは全く想像するしかないのですが。

      後書きでは「舞台での人形は本当に死ぬ。首が飛ぶ、崖から落ちればそのまま動かなくなる」とあ...

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    • 2018/02/11Posted by ブクログ

      仏法説話集4作品を集めたもの。
      仏教の教えに基づき、どう生きるかなどのテーマをわかりやすく説話形式に。
      4編とも何となく似ていたり、同じテーマがあったりして、読んでいるうちに自分がどれを読んでいるのか...

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