なつみはなんにでもなれる

作/絵:ヨシタケシンスケ

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    『りんごかもしれない』『りゆうがあります』『ふまんがあります』などで人気の絵本作家ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本! なつみは、「すごくいいことおもいついたよ!」と、おかあさんのところにやってきました。そして、「なんのまねをしているか、あてるゲームだよ!」と、問題をだします。なつみは、毛布にくるまったり、手をぐるぐる回したり、身近なものをからだをつかってまねしていきますが、おかあさんはなかなか当てられません。ほのぼのとした親子のやりとりも見どころです。

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    レビュー投稿
    • 2019/06/15Posted by ブクログ

      なつみの発想のフリーダムさが楽しい。
      「からあげがいーっぱい食べたい気持ち!」がとくにツボった。どんなへんてこなポーズでも、言われてみれば……!と納得してしまうパワフルな説得力がある。
      子どもあるある...

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    • ネタバレ
      2019/05/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/04/30Posted by ブクログ

      幼児向けかな。
      息子小学1年のときに読んだから楽しめたけど、それより上の年齢だとちょっとものたりないかも?

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