島はぼくらと

辻村深月

770円(税込)

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    この島の別れの言葉は「行ってきます」。きっと「おかえり」が待っているから。瀬戸内海に浮かぶ島、冴島。朱里、衣花、源樹、新の四人は島の唯一の同級生。フェリーで本土の高校に通う彼らは卒業と同時に島を出る。ある日、四人は冴島に「幻の脚本」を探しにきたという見知らぬ青年に声をかけられる。淡い恋と友情、大人たちの覚悟。旅立ちの日はもうすぐ。別れるときは笑顔でいよう。

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    レビュー

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      2019/07/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/03/30Posted by ブクログ

      平成29年3月

      瀬戸内海の島に住む同級生4人(男2女2)の高校時代の物語。
      なんか瀬戸内海の島って小説になりやすくないですか?
      前も何冊かのこんな話を読んだな。って思いつつ読み進める。
      こういう島だ...

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    • ネタバレ
      2016/07/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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