【最新刊】島はぼくらと

島はぼくらと

辻村深月

770円(税込)

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    この島の別れの言葉は「行ってきます」。きっと「おかえり」が待っているから。瀬戸内海に浮かぶ島、冴島。朱里、衣花、源樹、新の四人は島の唯一の同級生。フェリーで本土の高校に通う彼らは卒業と同時に島を出る。ある日、四人は冴島に「幻の脚本」を探しにきたという見知らぬ青年に声をかけられる。淡い恋と友情、大人たちの覚悟。旅立ちの日はもうすぐ。別れるときは笑顔でいよう。

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    提供開始日
    2016/08/12
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2017/03/30Posted by ブクログ

      平成29年3月

      瀬戸内海の島に住む同級生4人(男2女2)の高校時代の物語。
      なんか瀬戸内海の島って小説になりやすくないですか?
      前も何冊かのこんな話を読んだな。って思いつつ読み進める。
      こういう島だ...

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    • 2018/06/25Posted by ブクログ

      瀬戸内海に浮かぶ離島""冴島""
      冴島はIターン受け入れなどを積極的に行い、離島ながらもそれなりに活発で明るい島です。

      ""島はぼくらと""はこの島の高校生の朱理、衣花、源樹、新を中心に、元から島に...

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    • 2018/11/11Posted by ブクログ

      この作家は、キャラクターとストーリーを十分に考えてプロットを作っていることがすごくよくわかる。
      実に無駄がない。
      このエピソードがここにつながり、この人物の立場がこう関わり、この人のポリシーが実は作品...

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