島はぼくらと

辻村深月

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    この島の別れの言葉は「行ってきます」。きっと「おかえり」が待っているから。瀬戸内海に浮かぶ島、冴島。朱里、衣花、源樹、新の四人は島の唯一の同級生。フェリーで本土の高校に通う彼らは卒業と同時に島を出る。ある日、四人は冴島に「幻の脚本」を探しにきたという見知らぬ青年に声をかけられる。淡い恋と友情、大人たちの覚悟。旅立ちの日はもうすぐ。別れるときは笑顔でいよう。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/30Posted by ブクログ

      火山がある瀬戸内の架空の島が舞台。
      一日4便のフェリーで通学男女4人同級高校生
      島起こしを手伝うコーディネーター
      訳あって地元を離れてやって来た新住民。
      田舎の男尊女卑よそ者へのわだかまりなどの閉鎖...

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    • 2019/08/20Posted by ブクログ

      冴島の舞台は家島かな…と。それとも実際にあるのかな?自分の友達や同級生にも島の子がいた。仲間意識が強く、自分たちとは別の、特別な繋がりがあるようで、羨ましく感じたことを思い出した。一度、ひさびさに島に...

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    • ネタバレ
      2019/08/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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