1973年のピンボール

村上春樹

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    「電灯のスイッチを切って扉を後ろ手に閉めるまでの長い時間、僕は後ろを振り向かなかった。一度も振り向かなかった」東京で友人と小さな翻訳事務所を経営する〈僕〉と、大学をやめ故郷の街で長い時間を過ごす〈鼠〉。二人は痛みを抱えながらも、それぞれの儀式で青春に別れを告げる。『風の歌を聴け』から3年後、ひとつの季節の終焉と始まりの予感。「初期三部作」第二作。

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    • 村上春樹 初期三部作 全 3 巻

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      村上春樹 初期三部作 全 3 巻

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    • ネタバレ
      2019/10/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/10/14Posted by ブクログ


      これは村上春樹の処女作である、「風の歌を聴け」の第3部作の2部作である。物静かなバーテンダーのジェイと、少し捻くれている鼠と、いつのまにか居座った双子の世話係をする僕の話だ。これは、そうしてピンボー...

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    • 2019/09/22Posted by ブクログ

      雰囲気はあるが、意味は無い小説。
      読み切るのに途方もなく、日にちを費やした。
      誰かに勧めるかと言えば、勧めないだろう。
      鼠のストーリーラインは必要だったのか、とも思う。

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