【集英社】春マン!!2025 第1弾

日本的ナルシシズムの罪(新潮新書)

日本的ナルシシズムの罪(新潮新書)

堀有伸

770円(税込)
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個人より集団、論理より情緒、現実より想像――日本人には今も昔も固有のナルシシズムが息づいている。自分のことより他人の評価、集団との一体感こそが大切で、しばしばそれは法や論理を跳び越えてしまうのだ。うつ病の急増、ブラック企業や原発事故など、昨今の社会問題すべてに通底する、いわば民族的宿痾としての「日本的ナルシシズム」の構造を明らかにする。

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ジャンル
趣味・実用
出版社
新潮社
掲載誌/レーベル
新潮新書
提供開始日
2016/6/24

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レビュー

レビューコメント(8件)

  • 2016/6/30

    日本人の精神性について論じた本。精神的なカロリー消費がやばいのでこころがだいじょうぶな人が読めば良いと思う。でも多くの日本人に読んでほしい。

    本書において「日本的ナルシズム(自己愛)」はおおむね以下...

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    Posted by ブクログ
  • 2022/5/8

    ・想像上の一体感=曖昧な空気
    ・集団への過度な依存、自我の未確立
    ・ルールがない、第三者の適切な介入がない
    ・オモテとウラ(建前と本音)の使い分け

    Posted by ブクログ
  • 2022/4/26
    ネタバレのレビューを読む
    Posted by ブクログ
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