捨てられる銀行

橋本卓典

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    2015年夏に就任した森信親・金融庁長官の真意を知ろうと、いま金融機関のMOF担はじめ多くの銀行関係者は右往左往している。もともと不良債権処理のために整備された金融庁による金融検査の手法が一変しようとしているのだ。森長官に密着する金融庁担当記者がそのすべてを明らかにする。

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    • 2019/08/03Posted by ブクログ

      資産運用ビジネスをテーマにした「捨てられる銀行2」を先に読んでから本書を読了。

      特に、金融検査マニュアルが生み出した矛盾についての解説がとてもわかり易かった。
      1999年に検査官の判断基準をまとめた...

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    • 2019/05/05Posted by ブクログ

      2019年 1冊目

      森金融庁長官の就任に伴い、地銀に求められるものが「財務健全性」から「地域への貢献」に大きく変化した。

      これは金融庁の目を気にしながら「不良資産を作らないこと」を念頭に置いていた...

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    • 2019/05/03Posted by ブクログ

      前金融庁長官 森氏 を中心とした地域金融機関改革に関する本。

      地域企業の事業支援をおろそかにする地銀は企業から捨てられると言うのが、本のタイトルの意図。

      詳しく無い分野だったけど面白かった。

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