マチネの終わりに

平野啓一郎

1,540円(税込)

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    天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。芥川賞作家が描く、恋の仕方を忘れた大人たちに贈る恋愛小説。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/17Posted by ブクログ

      恋愛小説はあまりすきではないので、読みやすいのだが、なかなか進まなかった。
      後半から一気に読めました。
      昔からよくあるすれ違い、あっ、もう、なんで、、
      そのなかに優しさや悲しみが溢れています。

    • 2020/03/14Posted by ブクログ

      読後の感想をうまくまとめることができません。
      丁寧な人物描写や十分に下調べや聞き取りから書かれた時代背景、そして哲学、音楽、芸術を織り交ぜた作品であること。
      一度の読書では理解が足りないため、読み返す...

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    • 2020/03/12Posted by ブクログ

      読んだ。
      行間にある史実...
      背景にある情勢と引用された文献の解釈...
      どこからがフィクションでどこまではノンフィクションなのかわからない...

      一気に引き込まれ、どこまでも読み進みたいが、いか...

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