ハムレット(新潮文庫)

ウィリアム・シェイクスピア/福田恆存/訳

506円(税込)

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    城に現われた父王の亡霊から、その死因が叔父の計略によるものであるという事実を告げられたデンマークの王子ハムレットは、固い復讐を誓う。道徳的で内向的な彼は、日夜狂気を装い懐疑の憂悶に悩みつつ、ついに復讐を遂げるが自らも毒刃に倒れる――。恋人の変貌に狂死する美しいオフィーリアとの悲恋を織りこみ、数々の名セリフを残したシェイクスピア悲劇の最高傑作である。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/15Posted by ブクログ

      レビューとか言えない作品。戯曲だからまず劇で観ないことには、って思うし、そして音で、英語で。それがまずスタートラインだろうか。
      話としてはマクベスより好きだ。オフェーリアやガートルードと言う聞き知った...

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    • 2019/10/09Posted by ブクログ

      作者と作品について無知の状態で読んだため、主人公を中心に登場人物の奇行と残忍さしか印象に残らなかった。

    • 2019/08/26Posted by ブクログ

      昨年、オセローを読んで、シェイクスピアの面白さ・奥深さを知りました。今回ハムレットが私にとって2作目のシェイクスピアです。
      翻訳の調子に馴れるのにすこし苦労するが、直にその歌舞伎のようなテンポの良さが...

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