
現代人は、とかく「分別」「知識」「想定」「秩序」「自己」「目標」などにとらわれがち。臨済宗の僧侶であり、作家でもある玄侑和尚が、これらにとらわれた現代人の心を6つの「無」の言葉からゆるゆるとほどきます。・「無分別」―悟った人の世界はこんなに自由!・「無為自然」―小賢しい思惑から離れると、身についた性(もちまえ)が豊かに現れる・「無常」―自分自身も無常。「それはそうだ」を常に突き崩そう・「無限」―人間に完成はない。一歩を踏み出せば無限の可能性が広がる・「無我」―全てを受け容れると、人は最も強くなれる・「無心」―未来を憂えすぎず、「今」に無心になろう活発で平安な心の在り方を、「無」を手がかりに紐解く。禅的「生き方」指南!挿絵は、『りゆうがあります』(PHP研究所)で大人気のヨシタケシンスケさん!
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難しいところも多いですが、基本はエッセイなので読みやすいです。こういうものこそ、軽めのエッセイでまとめてもらえると参考にしやすいです。
「ないがまま」という言葉にひかれて読みましたが、いつもながらの随想に終始していたので、残念。どうも、臨済宗とは無縁の境涯のようです。
玄侑僧侶のエッセイ集。禅宗的な考え方に興味をもって読み始めましたが、あまりにも固有名詞や専門用語が多かったので、ほぼギブアップ。殆ど読み飛ばしました。