〈小市民〉シリーズ (3) 秋期限定栗きんとん事件 上

著:米澤穂信

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    あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。――それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい……シリーズ第3弾。

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    • 2019/06/14Posted by ブクログ

      上巻ということで半分だけ物語は進んだ感じ。まだまだこれから…ですね。小佐内さんの闇が深い。友達にはなりたくないタイプf^_^;今回も連続放火など不穏な事件が起こりつつ、二股だの、瓜野くんだのと色々なこ...

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    • 2019/05/04Posted by ブクログ

      米澤穂信の「小市民」シリーズの最新作。
      春・夏ときて、今作は秋をテーマとした一冊であるが、物語の中では主人公の小鳩くんが2年せいから3年生になるまで、約1年間の時間が流れている。

      春・夏と比べて、筆...

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    • 2018/10/18Posted by ブクログ

      すっかり季節も秋めいてきたってことで。まあ、シリーズ通して一定のトーンは保たれてます。あとは雰囲気が好きかどうかってだけ。で、自分的にはそこまでって感じ。本上巻だけで止めようとまでは思わんけど。

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