スナイパーの誇り(上)

[著]スティーヴン・ハンター/[訳]公手成幸

770円(税込)

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    ボブ・リー・スワガーは親友の記者キャシー・ライリーがモスクワから発したメールを読み、いたく興味を掻き立てられた。第二次大戦末期の独ソ戦で輝かしい狙撃歴を残したソ連邦赤軍に女性狙撃手がいたという。名前はミリことリュドミラ・ペトロワ。射殺した敵兵数は百を超え独軍からは“白い魔女”と呼ばれ恐れられていた。だが1944年の半ば以降ミリの名前は記録からふっつりと消える。いったい彼女になにがあったのか。ボブはただちにモスクワに飛び当地でキャシーと再会しミリに関する調査を開始した!

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    • スナイパーの誇り 全 2 巻

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      スナイパーの誇り 全 2 巻

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    レビュー

    • 2016/02/29Posted by ブクログ

      前作「第3の銃弾」が上手いことツボにはまったのか、同じ路線で来ましたね。
      今度は第2次世界大戦時のソ連のスナイパー、愛称「ミリ」、恐るべき狙撃技術から「白い魔女」と呼ばれた女性が第2の主役。
      歴史に埋...

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    • 2014/12/28Posted by ブクログ

      ボブ・リー・スワガー・シリーズの第9作。冒頭から自然と物語に引き込まれた。

      自宅の農場でロッキングチェアで暇を持て余していた68歳のボブ・リーの興味を惹いたのは、1944年に忽然と記録から消えたソ連...

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    • 2014/12/29Posted by ブクログ

      本作の主人公は、ボブ・リー・スワガーというよりは、70年前に活躍し、忽然と記録から姿を消した天才女性スナイパー、リュドミラ・ペトコフであろう。リュドミラ・ペトコフは目的を果たしたのか、リュドミラ・ペト...

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