身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論

著:鈴木涼美

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    まっとうな彼氏がいて、ちゃんとした仕事があり、昼の世界の私は間違いなく幸せ。でも、それだけじゃ退屈で、おカネをもらって愛され、おカネを払って愛する、夜の世界へ出ていかずにはいられない――「十分満たされているのに、全然満たされていない」引き裂かれた欲望を抱え、「キラキラ」を探して生きる現代の女子たちを、鮮やかに描く。

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    • 2017/11/19Posted by ブクログ

      元AV女優で日経記者でもある鈴木涼美のエッセイ。
      彼女自身の体験に根差したことを書いているので、ノンフィクションのケータイ小説を読んでるみたいで面白かった。

    • 2017/09/18Posted by ブクログ

      「夜のオネエサン」がどんなことを考えているのか、という話なのかと思った。作者は社会学者というし。作者本人の夜のオネエサン生活話だった。お金を散財しているような(それだけ稼いでいるということもある)、自...

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    • 2017/04/16Posted by ブクログ

      職場の人が貸してくれた本。
      機会がないと自分から
      読むことなかっただろうなあ。

      偏見は少なからずあったけど、
      読んでみてとっても面白い方だった。
      目次にパロディのものがあって、
      楽しい人なんだなあと...

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