深泥丘奇談

著者:綾辻行人

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ミステリ作家の「私」が住む“もうひとつの京都”。その裏側に潜む秘密めいたものたち。古い病室の壁に、長びく雨の日に、送り火の夜に……魅惑的な数々の怪異が日常を侵蝕し、見慣れた風景を一変させる。

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2019/04/12Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/01/11Posted by ブクログ

    森見登美彦さんの解説が一番面白かった。
    そして、この小説の読み方まで教えてもらってしまった。
    理に落ちてはいけない。こんな高度な読み方をする感性が私にはなかった。うーん、悔しい。

  • 2018/12/01Posted by ブクログ

    本格小説家が住む古都のとある町で小説家の身に起こる不思議の話。ふわっとした悪夢のような怪談集。
    面白い!続編も出てます。

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