どんぐりの家 5巻

山本おさむ

550円(税込)

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ろう学校に通う子供たちを社会に送り出しても、そこには彼らを受け入れる「場」がなく、やがて彼らは孤立し行き場をなくしてしまう……。そんな現実に直面し、身を切られるような思いをしている教師たちはある日、卒業生が働くことができる共同作業所を自分たちの手で作るという構想を父母の前で発表する。しかし父母の間で意見はわかれ……(第1話)。▼野坂太郎の祖父が倒れ、太郎の母親は祖父がもう先は長くないということを知る。太郎が障害を持つようになってから、誰よりも太郎によくしてくれた祖父だったのだが……(第2話)。

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  • どんぐりの家 全 7 巻

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    どんぐりの家 全 7 巻

    3,850円(税込)
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レビュー

  • 2005/10/16Posted by ブクログ

    「どんぐりの家」ができるまでの過程が細かく紹介されています。また、「障害」に対する「環境」の重要性(関係性ということです)、法律の狭間にいる人々に対しての行政の無力さなどがひしひしと伝わってきます。あ...

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  • 2018/05/29Posted by ブクログ

    「障害児をもつという事はこういう事なのだ。/うわべでは福祉だ教育だと言っても、/実際はそうではない。/私達は社会から切り離されとり残され・・・/あきらめて、ひっそりと死んだように暮らしていくしかないの...

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