【完結済み】どんぐりの家 1巻

どんぐりの家

完結

7冊

山本おさむ

550円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

田崎夫婦に圭子という女の子が誕生した。しかし発育が悪く、言葉らしい言葉を喋らない圭子に不安を抱いた母親は、2歳3か月になった圭子を医者に連れていくことにする。そこで圭子には知的障害と聴覚障害があると診断され……(第1話)。▼4歳になった圭子は、両親と共にろう学校の幼稚部に通い始める。同じクラスに清という少年がいたのだが、ある日ぱったりと登校しなくなってしまった。そして一週間後、再び幼稚部に現れた清と母親は……(第2話)。▼自分でスプーンを使って食事ができるようになった圭子。一方、清の家では、清を施設にいれようという話が持ち上がる。しかし夕焼けを見ようとしている清を見た母親は、もっと清と話をしてみたいという気持ちになる。その夜、家族で話し合い、清を施設には入れないと宣言する(第3話)。

続きを読む
ページ数
224ページ
提供開始日
2014/12/15
連載誌/レーベル
ビッグコミック
出版社
小学館
ジャンル
青年マンガ
  • どんぐりの家 全 7 巻

    未購入の巻をまとめて購入

    どんぐりの家 全 7 巻

    3,850円(税込)
    38pt獲得

レビュー

4.7
14
5
10
4
4
3
0
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2018/05/31Posted by ブクログ

    「知りたいんだよ・・・お母さん。/何のために自分は生まれてきたのか・・・/何をするために生まれてきたのか・・・/それが分かるまで・・・/生かしてほしい・・・」

  • 2018/05/29Posted by ブクログ

    「障害児をもつという事はこういう事なのだ。/うわべでは福祉だ教育だと言っても、/実際はそうではない。/私達は社会から切り離されとり残され・・・/あきらめて、ひっそりと死んだように暮らしていくしかないの...

    続きを読む
  • 2018/05/25Posted by ブクログ

    涙なくして読めません。
    「忘れられた子供・・・
    いや・・・私達が忘れ、拒否し続けてきた子供。
    誰が何をしても、どうにもならないと思われていた子供。
    否定され、蔑まれ、絶望のまなざしを向けられていた者を...

    続きを読む
開く

セーフモード