【完結済み】どんぐりの家 1巻

どんぐりの家

完結

山本おさむ

550円(税込)

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田崎夫婦に圭子という女の子が誕生した。しかし発育が悪く、言葉らしい言葉を喋らない圭子に不安を抱いた母親は、2歳3か月になった圭子を医者に連れていくことにする。そこで圭子には知的障害と聴覚障害があると診断され……(第1話)。▼4歳になった圭子は、両親と共にろう学校の幼稚部に通い始める。同じクラスに清という少年がいたのだが、ある日ぱったりと登校しなくなってしまった。そして一週間後、再び幼稚部に現れた清と母親は……(第2話)。▼自分でスプーンを使って食事ができるようになった圭子。一方、清の家では、清を施設にいれようという話が持ち上がる。しかし夕焼けを見ようとしている清を見た母親は、もっと清と話をしてみたいという気持ちになる。その夜、家族で話し合い、清を施設には入れないと宣言する(第3話)。

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ページ数
224ページ
提供開始日
2014/12/15
連載誌/レーベル
ビッグコミック
出版社
小学館
ジャンル
青年マンガ
  • どんぐりの家 全 7 巻

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    どんぐりの家 全 7 巻

    3,850円(税込)
    38pt獲得

レビュー

  • 2005/10/27Posted by ブクログ

    最終巻。読んでいてずっと「2億円2億円・・・」と考えてしまっていた自分がいました。どんぐり建設への親やろう協などの並々ならぬ努力が滲むようです。それまでして集めた2億円、そしてやっと建ったどんぐり・・...

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  • 2005/10/13Posted by ブクログ

    どんぐり・・・という事は抜きにして、理論や理屈ではなく、「感情に」「心に」訴える巻です。そろそろ本格的にどんぐりについて出るのかな・・・?と思っているのだけれど、まだかな?それはともかく、「祐太」のお...

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  • 2005/10/16Posted by ブクログ

    聴覚障害児の教育においてたびたび問題となっている「抽象的な概念の獲得」ということの大事さと難しさが、この本を通してよく分かります。また、「大橋朝男」の箇所は衝撃的でした。ショックが大きくて、2回目を読...

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