神様の御用人4

著者:浅葉なつ

649円(税込)

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    毎夜、夢に現れ「忘れるな」と告げる女性に恐れを抱く神様・天道根命(あめのみちねのみこと)。力を削がれ昔の記憶を失ってしまった神様からの御用は、その女性が誰なのか突き止めて欲しいというものだった。 夢の女性が挿していたという簪(かんざし)を頼りに、良彦と黄金は天道根命が国造(くにのみやつこ)の祖として治めた和歌山へ向かう。そこで出会ったのは、良彦のかつての野球仲間で……。 神代の時代に征伐された者と征伐した者。和歌山を舞台に、埋もれた歴史と人の子たちの想いが、いま紐解かれていく――。

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    • 2020/01/27Posted by ブクログ

      今回は一編まるまるで1冊。
      それでもだれずに読ませる力は本物。

      ちょっと古代史の謎的なところもあって、好きな人は好きそう。

      私はとっても好きな部類でした。

    • 2019/11/06Posted by ブクログ

      今回は全く知らなかった神様のお話。神武東征時代の国津神とはマイナーなところに目を付けたものだ。
      一柱の神様を主題に長編を書くのは大変だと思うけれど、これまでの短編集よりこちらの方が深くて面白い。
      また...

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      2019/05/30Posted by ブクログ

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