三日間の幸福

著者:三秋縋

627円(税込)

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    どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。未来を悲観して寿命の大半を売り払った俺は、僅かな余生で幸せを掴もうと躍起になるが、何をやっても裏目に出る。空回りし続ける俺を醒めた目で見つめる、「監視員」のミヤギ。彼女の為に生きることこそが一番の幸せなのだと気付く頃には、俺の寿命は二か月を切っていた。ウェブで大人気のエピソードがついに文庫化。(原題:『寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。』)

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    レビュー

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    • ネタバレ
      2020/03/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/03/12Posted by ブクログ

      不覚にも泣いた、、

      そこにいる誰かの価値
      その人の人生の価値
      一日の価値

      考え方や過ごし方によって全然変化して
      穢れることも清くいることも出来るんだな。

    • 2020/02/04Posted by ブクログ

      小説好きの友達が、小説初心者の俺に ってことで貸してくれた文庫。
      感動の一種であることは間違いないんだけど、読み終えた後は、22年生きてきて初めての感情が溢れた。
      どこかクスノキを他人行儀に見れな...

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