愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学

著:加藤諦三

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    幼い時から愛されて成長した人は、愛し方が自然であり、生き方が自然である。それに比べて、愛されなかった人は、幸せを求めながらなぜか幸せに背を向けてしまうのである……。親子、恋人、友人など人間関係をよりよいものにするためにはどうすればよいか、自分にとっての本当の人生を歩むにはどうしたらよいか、本書は生きる勇気と自信を与えてくれる一冊である。

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    • 2014/09/14Posted by ブクログ

      親に愛情をもらえなかった人の、行動を内面から解説したはなし。
      愛情に餓えてるから人に利用されやすい。
      いまその状態なら、付き合う人を変えろという内容。
      どうやって?どうすれば餓えた状況から抜け出せるの...

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    • 2014/02/28Posted by ブクログ

      うーむ。難しい本でした。
      幼少の頃に親から愛されなかった場合の、人格形成の話が中心でした。

      さらっと行きたかったが、読み終えるのに何と1ヶ月かかった…

      愛されなかった時どう生きるか加藤諦三著

      ...

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    • 2013/01/08Posted by ブクログ

      結局は、自分を信じる。自分を愛する、これが大事だという本である。
      実践方法の記載は少ない。理由、原因は良く理解できる。
      ---
      『もし与えられた状況で何かをおこなおうと、次にあなたがその状況に置かれた...

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