【最新刊】愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学

愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学

著:加藤諦三

520円(税込)

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    幼い時から愛されて成長した人は、愛し方が自然であり、生き方が自然である。それに比べて、愛されなかった人は、幸せを求めながらなぜか幸せに背を向けてしまうのである……。親子、恋人、友人など人間関係をよりよいものにするためにはどうすればよいか、自分にとっての本当の人生を歩むにはどうしたらよいか、本書は生きる勇気と自信を与えてくれる一冊である。

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    提供開始日
    2014/11/21
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2012/10/05Posted by ブクログ

      学生時代の自分にとっては、ここに描かれるメランコリー親和型の神経症的人物像は鏡を見せられているようで衝撃だった。今の自分はかなり改善されたと思うが、それは人格の陶冶によるものか、それとも人生に対する一...

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    • 2010/05/20Posted by ブクログ

      その恋を終わらせたのは自分の利己主義、打算、もったいないという気持ちであるとの文章に、これまでの恋愛を思い返した。
      最近は与える喜びを痛感している。自分のやりたいことをして、自然にふるまうことが心地よ...

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    • 2013/01/08Posted by ブクログ

      結局は、自分を信じる。自分を愛する、これが大事だという本である。
      実践方法の記載は少ない。理由、原因は良く理解できる。
      ---
      『もし与えられた状況で何かをおこなおうと、次にあなたがその状況に置かれた...

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