さみしくなったら名前を呼んで

著:山内マリコ

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    さみしいとか悲しいとか切ないとか、そんなのを感じる心のひだが、全部なくなればいいのに――。ブスと呼ばれ続けた女、年上男に翻弄される女子高生、未来を夢見て踊り続ける14歳、田舎に帰省して親友と再会した女。「何者でもない」ことに懊悩しながらも「何者にもなれる」と思って、ひたむきにあがき続ける女性を描いた、胸が締め付けられる短編集。

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    レビュー

    レビューコメント(59件)
    • 2015/01/30

      素晴らしい! あねもね組の中でも、今後をもっとも期待する存在です。
      短編って、物語世界に入るまでのエネルギーを要する割には、やっとエンジンがかかってきたと思ったら、もうばいばいの時間、みたいなのがあっ...

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      Posted by ブクログ
    • 2016/07/08

      山内マリコさんのパンチの効いた文章は今作でも素晴らしく、
      だけれども
      さびしくなってしまう、
      というかヒリヒリする、というか。
      そんな短編集。

      渇望して、でも望んだものが手に入るとは、なりたい自分に...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/11/06

      はっとする文章がいくつもあった。
      山内マリコの描く田舎の若者が好きだ。
      じたばたしてるのはみんな同じ。
      こんなことまで書かないでよ とさえ思うし、わたしだけじゃないんだ と安心する。
      「ここは退屈迎え...

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      Posted by ブクログ
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