【最新刊】さみしくなったら名前を呼んで

さみしくなったら名前を呼んで

1冊

著:山内マリコ

564円(税込)

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    さみしいとか悲しいとか切ないとか、そんなのを感じる心のひだが、全部なくなればいいのに――。ブスと呼ばれ続けた女、年上男に翻弄される女子高生、未来を夢見て踊り続ける14歳、田舎に帰省して親友と再会した女。「何者でもない」ことに懊悩しながらも「何者にもなれる」と思って、ひたむきにあがき続ける女性を描いた、胸が締め付けられる短編集。

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    提供開始日
    2017/02/07
    連載誌/レーベル
    幻冬舎単行本
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2020/03/10Posted by ブクログ

      この本は、ストーリーが面白くてぐいぐい読める小説というよりは、言葉の一つ一つを噛み締めながら読む本だと思う。
      読んだあとすぐは、ただただ切ないだけの話でハズレだったな~と思った。しかし、時間がたつと、...

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    • 2020/02/12Posted by ブクログ

      地元に帰ったら、地元の現状と過去の自分を思い出してなんだか悲しくなってしまう。そんな経験ばかりしてきたから、共感した。

    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      まるで私の心の声でした。

      自己実現欲とかってすごく醜いと思いますが、この本を読めて、私の心を享受できました。

      私は今日も素敵な女性になりたくて仕方がありません。

      山内マリコさんの作品をもっと読ん...

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