マリシャスクレーム -MALICIOUS CLAIM-

著者:範乃秋晴

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    消費者意識が高まる中、それに付け込んだ非人間的かつ悪質なクレーマー──IPBCの存在が企業の倒産リスクを高めるまで問題化していた。これに対抗すべく起ち上げられたのがエマージェンシーカスタマーセンターである。センターには常人には耐えられぬ、鼓膜を突き抜ける怨嗟の声が渦巻く。それに微動だにしない青年がいる。榊原常光、唯一の対IPBCのプロフェッショナル。狡猾かつ理不尽な相手に、それ以上に狡猾にそして冷酷に追い詰めていく常光。だが、今までにない異常な相手が現れ──。

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    レビュー

    レビューコメント(24件)
    • 2018/11/11

      10冊くらいまとめ買いする中に1冊くらい失敗があっても良いかなと思って購入したけど予想外に面白かった。
      実際のクレーマー対応はこんなスッキリはしないだろうが、だからこそ痛快に読めた。
      さて、続編を買い...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/11/11

      ハズレ覚悟で手にした前巻が予想外に面白く続編にも期待。
      期待以上に面白いと思える。現実的ではないかも知れないかあり得なくもない世界がエンターテイメント性が感じられて良い感じ。映画化とかになったら娯楽と...

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      Posted by ブクログ
    • 2011/04/22

      接客業――つまりサービスに携わる人間にとって、常に問題となるのはクレーマーの存在です。クレームの発生原因は自分たちにあるかも知れない、顧客である相手にあるかも知れない。でもどういった問題でも話が拗れて...

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      Posted by ブクログ
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