掌の小説

川端康成

979円(税込)

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    唯一の肉親である祖父の火葬を扱った自伝的な「骨拾い」、町へ売られていく娘が母親の情けで恋人のバス運転手と一夜を過す「有難う」など、豊富な詩情と清新でデリケートな感覚、そしてあくまで非情な人生観によって独自な作風を打ち立てた著者の、その詩情のしたたりとも言うべき“掌編小説”122編を収録した。若い日から四十余年にわたって書き続けられた、川端文学の精華である。

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    レビュー投稿
    • 2019/12/05Posted by ブクログ

      夏頃から毎日「掌の小説」に収められている作品を一編づつ読んで感想をTwitterに投稿する「川端康成マラソン」という企画を立てて、ずっと読んできましたが、本日ようやく無事に完走できました。なんとか年内...

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    • 2018/11/30Posted by ブクログ

      961(円)÷122(作品)=7.88円

      川端康成の名文が、1作品8円で読める・・そんな幸せ(お得感)を感じてください。

    • 2018/08/16Posted by ブクログ

      化粧の天使達のために借りた。

      川端康成、肌に合わないかもなぁ…。
      掌編らしい…なんていうか…1シーン切り取り型の話が多いかなという気がする。

      化粧の天使達、屋上の金魚

      小茂根図書館 新潮文庫

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