自覚―隠蔽捜査5.5―(新潮文庫)

今野敏

605円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    畠山警視は実技を伴うスカイマーシャルの訓練中、壁に直面する。彼女は共に難事件を乗り越えた竜崎に助言を求めた(「訓練」)。関本刑事課長は部下戸高の発砲をめぐり苦悩した。そこで竜崎の発した一言とは(表題作)。貝沼副署長、久米地域課長、伊丹刑事部長。彼らが危機の際に頼りにするのは、信念の警察官僚(キャリア)、大森署署長竜崎伸也だった――。七人の警察官の視点で描く最強スピン・オフ短篇集。

    続きを読む
    • 隠蔽捜査 全 10 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      隠蔽捜査 全 10 巻

      8,030円(税込)
      80pt獲得

    レビュー

    • 2010/02/21Posted by ブクログ

      最近、今野敏の警察小説にハマっており、
      樋口顕シリーズを読んでいたが、
      この隠蔽捜査シリーズも非常に面白い。

      警察官僚であった竜崎伸也は、
      隠蔽捜査1で、息子の不祥事により所轄の署長に左遷される。
      ...

      続きを読む
    • 2007/07/26Posted by ブクログ

      いいっ!!警察小説というと、現場刑事視点のものが多いし、またそちらの方がおもしろい。だけど、これはキャリアが主人公。読む前は、キャリア主人公にしても大しておもしろいストーリーは描けないんじゃないの〜?...

      続きを読む
    • 2012/06/21Posted by ブクログ

      いやー、こう来たか。


      このシリーズは主人公のキャラクターが大好きで、
      もう見たら必ず買うと、パブロフの犬ばりのダイレクト反応です。
      多分本屋で、隠蔽捜査シリーズを目にした私を横で見たら、
      かなり面...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001792978","price":"605"}]

    セーフモード