斬奸一閃 隠目付江戸日記(十)

鳥羽 亮

605円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    釣宿で居候をしている江崎藩の隠目付・海野洋之介。江戸湊で釣りを楽しんでいると、近くで斬り合いが。斬られた男は江崎藩の国許から出府した目付で、聞けば地元では大目付が殺され、下手人が出府したという。そして、一連の殺しの探索を始めた洋之介にも刺客が送られる。はたしてその刺客の正体とは……。江戸情緒と迫力の剣戟が堪能できる新展開のシリーズ第二弾。

    続きを読む
    • 隠目付江戸日記 全 10 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      隠目付江戸日記 全 10 巻

      5,720円(税込)
      57pt獲得

    レビュー

    • 2016/05/09Posted by ブクログ

      隠目付江戸日記(五)「死顔」、2012.9発行、鳥羽亮さんです。今回は、「チャンバラ一本勝負」というより「人情」が絡んでます。山岡平兵衛51歳、剣客、額を横に裂く剣、「鬼面切り」を。労咳の娘八重18歳...

      続きを読む
    • 2013/05/18Posted by ブクログ

      剣道を極めた作家でもある鳥羽先生の作品の
      見どころは剣客の立ち合いシーンと剣客の生き様
      というか矜持ですね
      明らかに負けそうな場合でも一剣客として勝負に
      こだわるのです

    • 2010/05/01Posted by ブクログ

      鳥羽さんの新シリーズ「隠目付江戸日記」の1~駿河国江崎藩七万石で目付組頭を務めた甲源一刀流の遣い手・海野(かいの)洋之介は妻に先立たれて,家督を息子に譲り,釣宿・舟政に居候になっていて,未亡人のみつと...

      続きを読む
    開く

    セーフモード