斬鬼嗤う 隠目付江戸日記(九)

鳥羽 亮

605円(税込)

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    深川の釣宿「舟政」に居候する江崎藩の隠目付・海野洋之介。江崎藩の御家騒動も片付き、仲間と釣りに出る毎日を過ごしていたが、ある日、洋之介の釣友で元御徒目付の安川良源が何者かに殺害される。一方、江崎藩からは手練の剣客が出府し、江戸で辻斬りに。友の敵討ちと藩から依頼された辻斬りの成敗。洋之介、難問山積! シリーズが、今巻から新たな展開でスタート!

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    • 隠目付江戸日記 全 10 巻

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    レビュー

    • 2016/05/09Posted by ブクログ

      隠目付江戸日記(五)「死顔」、2012.9発行、鳥羽亮さんです。今回は、「チャンバラ一本勝負」というより「人情」が絡んでます。山岡平兵衛51歳、剣客、額を横に裂く剣、「鬼面切り」を。労咳の娘八重18歳...

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    • 2013/05/18Posted by ブクログ

      剣道を極めた作家でもある鳥羽先生の作品の
      見どころは剣客の立ち合いシーンと剣客の生き様
      というか矜持ですね
      明らかに負けそうな場合でも一剣客として勝負に
      こだわるのです

    • 2010/05/01Posted by ブクログ

      鳥羽さんの新シリーズ「隠目付江戸日記」の1~駿河国江崎藩七万石で目付組頭を務めた甲源一刀流の遣い手・海野(かいの)洋之介は妻に先立たれて,家督を息子に譲り,釣宿・舟政に居候になっていて,未亡人のみつと...

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