物語 フランス革命 バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで

著:安達正勝

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    一七八九年、市民によるバスチーユ襲撃によって始まったフランス革命は、「自由と平等」という光り輝く理想を掲げ、近代市民社会の出発点となった。しかし、希望とともに始まった革命は、やがて恐怖政治へと突入、ナポレオンを登場させ、彼の皇帝即位をもって幕を下ろす。本書は、ドラマに満ちた革命の有為転変をたどりつつ、当時を生きた人々の息づかいや社会の雰囲気を丁寧に追い、革命の時代を鮮やかに描き出す。

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    レビュー

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    • 2019/07/16Posted by ブクログ

      わかりやすく,おもしろい。女性の活躍とルイ16世の功績に光が当てられているのが特色で,有名な人物も一人一人ていねいに深掘りされている。フランス革命を新書一冊で網羅するというのは不安があるかもしれません...

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    • 2019/06/16Posted by ブクログ

      世の中は2%の金持ち所有する財産と98%の残りの人が所有する財産が同じで、2%のうち半分が親からの想像らしい。
      革命はどうやったらおこせるのか。知りたかったが、この本では火種には触れていないためわから...

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    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      [評価]
      ★★★★★ 星5つ

      [感想]
      世界史を一度でも学んだことがあれば、全員が聞いたことがある「フランス革命」
      フランス革命が世界史において現代に繋がる重要な出来事だったことはほとんどの人々が理...

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