【最新刊】物語 フランス革命 バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで

物語 フランス革命 バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで

著:安達正勝

1,012円(税込)

最新刊を購入

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    一七八九年、市民によるバスチーユ襲撃によって始まったフランス革命は、「自由と平等」という光り輝く理想を掲げ、近代市民社会の出発点となった。しかし、希望とともに始まった革命は、やがて恐怖政治へと突入、ナポレオンを登場させ、彼の皇帝即位をもって幕を下ろす。本書は、ドラマに満ちた革命の有為転変をたどりつつ、当時を生きた人々の息づかいや社会の雰囲気を丁寧に追い、革命の時代を鮮やかに描き出す。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/01/31
    連載誌/レーベル
    中公新書

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/06/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      『物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで』(安達正勝、2008年、中公新書)

      バスティーユ襲撃に始まりナポレオンの登場までがフランス革命の時期なのですが、本書はフランス革命の流れが...

      続きを読む
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      1789年、パリ民衆が国王に愛想を尽かし、バスティーユ監獄を襲撃したことからはじまり、1804年皇帝ナポレオン誕生によって完結したとするフランス革命。その15年をコンパクトにまとめたフランス革命入門書...

      続きを読む
    開く

    セーフモード