後手という生き方 ――「先手」にはない夢を実現する力

著者:瀬川晶司

734円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

将棋に先手と後手があるように、人生にも先手と後手がある。奨励会を年齢制限で退会し、アマチュアとして夢を追いかけた私はいわば「後手番」の人間。だが「後手」にも先手にない強みがある!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/11/12Posted by ブクログ

    35歳で特例の試験を突破してプロの将棋棋士になった人の話。
    この本を読んでプロとは、何だろうかと改めて考えさせられた。プロとは、それにすべての時間を捧げることができる人かもしれない。それができない以上...

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  • 2014/04/22Posted by ブクログ

    瀬川晶司四段(当時)の、ちょっと熱が冷めた頃の著書。

    他の本が、棋士になるまでの “エピソード0” だとしたら、
    こちらは、棋士となってからの心持ちやこれからに向けた気概などが感じられて、ちょっと趣...

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  • 2011/05/24Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    何歳でもプロは目指せる!
    将棋界に革命を起こした「後手番」棋士が語る。
    将棋に先手と後手があるように、人生にも先手と後手がある。
    奨励会を年齢制限で退会し、アマチュアとして夢を追いかけた...

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