東雲侑子は短編小説をあいしている 電子DX版

著者:森橋ビンゴ イラスト:Nardack

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    何事にも無気力、無関心な毎日を過ごす高校生、三並英太。楽そうだからという理由だけで図書委員になった彼は、ともに委員を務める東雲侑子の熱のない静けさに、自分の空虚さに似たものを感じていた。しかし偶然彼女の秘密を知ってしまったことから、自分との違いを思い知らされる英太。だが、その秘密のために、彼女と距離を縮めることとなり、失ったはずの感情に胸を締めつけられていく……。早熟な少年少女に贈る、もどかしく苦いラブストーリー。

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    • 2018/12/09Posted by ブクログ

      高校一年生か中学三年生くらいにおすすめしたいという意味での「ジュブナイル」
      よりみちのない良い意味で狭い視野の恋愛小説
      「青春」という方に寄らないところが良いところ
      ただその分学生がお金を出して買って...

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    • 2018/11/24Posted by ブクログ

      こういう不器用で甘酸っぱい恋愛なんてものは、高校生くらいじゃないとできないな。とし食ってこんな恋愛物語を読んでしまうと、自分の失った、二度と取り返せないものに対する郷愁がひどい。

      そういう恋愛の...

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    • ネタバレ
      2016/12/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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