東雲侑子は短編小説をあいしている 電子DX版

完結

著者:森橋ビンゴ イラスト:Nardack

648円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

何事にも無気力、無関心な毎日を過ごす高校生、三並英太。楽そうだからという理由だけで図書委員になった彼は、ともに委員を務める東雲侑子の熱のない静けさに、自分の空虚さに似たものを感じていた。しかし偶然彼女の秘密を知ってしまったことから、自分との違いを思い知らされる英太。だが、その秘密のために、彼女と距離を縮めることとなり、失ったはずの感情に胸を締めつけられていく……。早熟な少年少女に贈る、もどかしく苦いラブストーリー。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/12/09Posted by ブクログ

    高校一年生か中学三年生くらいにおすすめしたいという意味での「ジュブナイル」
    よりみちのない良い意味で狭い視野の恋愛小説
    「青春」という方に寄らないところが良いところ
    ただその分学生がお金を出して買って...

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  • 2018/11/24Posted by ブクログ

    こういう不器用で甘酸っぱい恋愛なんてものは、高校生くらいじゃないとできないな。とし食ってこんな恋愛物語を読んでしまうと、自分の失った、二度と取り返せないものに対する郷愁がひどい。

    そういう恋愛の...

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  • ネタバレ
    2016/12/15Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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