天使と悪魔(上)

著者:ダン・ブラウン 訳者:越前敏弥

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    ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは16世紀に創設された科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼き印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに反物質の大量生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持ち込まれていた──。

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    • 2019/08/29Posted by ブクログ

      場所はスイス、フランス、イタリアかな
      ハシシに仕える者、ハサシン、アサシン暗殺者『神がつくった究極の素粒子』『タオ自然学』『神、その証』
      真の科学は神を見つけ出す。あらゆる扉の陰に神が待ち受けていたか...

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    • 2019/04/26Posted by ブクログ

      面白い!最初は専門的な用語も多く読みにくいが話が進むとドキドキハラハラして続きがすごく気になる。
      謎が解かれていく所も驚きで個人的にはこのシリーズで1番好き。長いけれどあっと言う間に読んでしまう面白さ...

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    • 2019/03/05Posted by ブクログ

      1月に読んだダヴィンチ・コードから興味を持ち、読み始めました。上巻だけ読んだ感想としてはダヴィンチ・コードよりも恐怖感があり面白く感じました。

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