おれたちの青空(おれのおばさんシリーズ)

佐川光晴

495円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    父が横領罪で捕まって一家離散、陽介が札幌の養護施設“魴ぼう舎(ほうぼうしゃ)”に移って二年が経つ。中学三年の陽介と施設の仲間たちは高校進学を前に、将来を見据えてそれぞれの選択を下すことになり――(「おれたちの青空」)。表題作のほか、魴ぼう舎を運営する恵子おばさんの若かりし日を描いた「あたしのいい人」、陽介の相方でスポーツ万能の卓也目線で語られる「小石のように」の二作品を収録。話題の青春小説。

    続きを読む
    • おれのおばさん 全 4 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      おれのおばさん 全 4 巻

      1,969円(税込)
      19pt獲得

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      「おれのおばさん」の続編。陽介、おばさん、それから同じ施設にいる卓也の視点で物語が展開する連作集です。卓也の複雑な事情はある程度すでに分かっているのですが、あらためて卓也の視点から語られると、その重み...

      続きを読む
    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      おれのおばさんの続編。

      養子縁組で親子になった父が事故で死に、母に虐待を受けた卓也の話。

      小規模児童養護施設の運営者の後藤恵子の話。

      前作で主人公であった陽介の話。

      卓也、陽介が中学三...

      続きを読む
    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      札幌の養護施設を運営する恵子おばさんと、縁により移り住むことになった陽介と卓也のその後を描くシリーズ第2弾。
      深い余韻を残すというのは、こういう作品をいうのだろう。三人の人生の選択を誇張することなく、...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000294515","price":"495"}]

    セーフモード