おれのおばさん(おれのおばさんシリーズ)

佐川光晴

440円(税込)

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    ある日突然、父の逮捕を知らされた陽介。父が横領した金を返済するため、陽介は都内の名門中学を退学し、母の姉が運営する札幌の児童養護施設、魴ぼう舎(ほうぼうしゃ)に入ることになる。急激な暮しの変化に当惑しながらも、パワフルなおばさんと個性豊かな仲間に囲まれて、陽介は“生きる”ことの本質を学んでゆく。ときに繊細で、たくましい少年たちの成長を描いた青春小説。第26回坪田譲治文学賞受賞作。

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    • おれのおばさん 全 4 巻

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      おれのおばさん 全 4 巻

      1,969円(税込)
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    レビュー

    • 2016/01/12Posted by ブクログ

      『おれのおばさん』シリーズ。
      銀行員の父が横領事件を起こし逮捕されたことで
      札幌の児童養護施設・魴鮄舎に預けられた陽介が、
      伯母であり経営者でもある恵子おばさんの元で
      施設の仲間たちとともに成長してい...

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    • 2014/03/06Posted by ブクログ

      主人公の陽介は私立の名門中学に通っていましたが父親が横領で逮捕され、母親は住み込みで働かなければならないため施設に預けられることに。その施設での日々をつづった物語です。おれのおばさんというタイトルは、...

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    • 2014/03/06Posted by ブクログ

      「おれのおばさん」の続編。陽介、おばさん、それから同じ施設にいる卓也の視点で物語が展開する連作集です。卓也の複雑な事情はある程度すでに分かっているのですが、あらためて卓也の視点から語られると、その重み...

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